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福岡をアジアのリーダー都市へ

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プロフィール

PROFILE

福岡市長

高島宗一郎

1974年、大分県生まれ。大学卒業後、九州朝日放送に入社。アナウンサーとして朝の情報番組などを担当。2010年に退社後、36歳という若さで福岡市市長選挙に出馬し当選。歴代最年少の福岡市長に就任。2014年史上最多得票で再選。
シアトルのビジネスに影響を受け、2012年にスタートアップ都市・福岡宣言を行う。2014年3月、国家戦略特区(スタートアップ特区)を獲得、スタートアップビザをはじめとする規制緩和や制度改革を実現するなど,数々の施策とムーブメントで日本のスタートアップシーンを強力にけん引。福岡市を開業率3年連続日本一に導く。
MICEやクルーズ船誘致、コンテンツ産業振興などの積極的な経済政策で、一期目4年間の税収伸び率は政令市トップ。現在、5年連続で税収過去最高を更新中。
一方、借金に依存しない自治体運営や行財政改革に取り組み、二期8年間で約2300億円の市債残高を縮減。
熊本地震の際には、積極的な支援活動とSNSによる情報発信などが多方面から評価され、博多駅前道路陥没事故では一週間での復旧が国内外から注目された。
福岡市政への信頼度調査では就任した平成22年の41%に対し、平成29年度は77.7%で過去最高。
2017年日本の市長では初めて世界経済フォーラム(スイス・ダボス会議)へ招待される。
スタートアップ都市推進協議会会長、2020年東京オリンピック・パラリンピック組織委員会顧問、地域魅力創造有識者会議委員などを務める。

高島宗一郎
主な役職
スタートアップ都市推進協議会会長
日本地下鉄協会会長
東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会顧問
クールジャパン官民連携プラットフォーム アドバイザリーボード
世界経済フォーラム「都市開発とサービスの未来形成部会」諮問委員

インタビュー

INTERVIEW

高島宗一郎

私には福岡市を「アジアのリーダー都市」にしたいというビジョンがあります。
「アジアのリーダー都市」とは人口や経済規模だけで一番を目指すのではなくビジネス活動が活発でありながら、同時に、海や山、川も美しく、 困っている時はみんなで助け合うことができる、人と環境と都市活力の調和がとれた、他の国々からも目標とされるような都市です。 福岡市をそのような都市にしたいと思っています。

今、福岡市は、人口が大都市No1のスピードで伸び、企業誘致や新たな雇用の創出も進み、市税収入は過去最高を記録しています。
さらに、元気を取り戻した福岡市は国から国家戦略特区の指定を受け、日本全体を元気な、夢のある国に変えていくためのエンジンとして役割を与えられています。

市政信頼度も大幅に向上しており、いまが福岡市を「次のステージ」に飛躍させる絶好のチャンスです。私はこの成長を止めることなく、154万市民の皆様のために走り続けます

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SNS

福岡の成長 進行中!!

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